最近寝起きが悪い、その原因は?

「目覚まし時計をセットしているのにアラーム音が聞こえない」「なかなか頭が覚醒せず、布団から出られない」など、朝の寝起きに関するお悩みを抱えている方は意外と多いものです。
朝中々起きれないのは意思の弱さではなく、下記のように身体の不調が原因の場合もあります。

〇体内時計が乱れている
目覚まし時計をセットしているのにアラーム音が聞こえないという方は、体内時計が乱れている可能性があります。
人間は習慣化さえできていれば、意識が伴わなくともある程度自然に体が動いてくれるものです。平日は毎朝7時に起きている方が、休日に目覚ましもかけていないのに7時に目が覚めてしまうのも、体内リズムに起床時間が刻まれているためです。
しかし、毎日不規則な生活を送っていると体内時計が乱れてしまい、本来起きる時間に目覚めることができなくなってしまいます。日によって残業が遅くまであり就寝時間が毎日異なる方や、休日にまとめて寝る習慣のある方は注意が必要です。

体内時計を正常に戻すためには、規則正しい生活を送り、特に毎日決まった時間に寝て起きることが大切です。

〇低血圧
毎日ほとんど規則正しく生活し、起きる努力をしているのに朝の目覚めが悪いという方は、低血圧が原因である可能性があります。生活習慣はある程度自分でコントロールすることができますが、こちらは体質の問題なので中々改善することができません。
また、生まれつきでなくとも、加齢や病気によって突然低血圧を引き起こしてしまうこともあります。低血圧は放っておくとめまいや立ちくらみの原因にもなりますので、早めに対策を取りましょう。

低血圧の改善方法

・食生活の見直し
タンパク質やビタミン、ミネラルなど栄養バランスに優れた食生活を心がけましょう。特に塩分は血圧を上昇させる働きがあります。塩分はなるべく控えた方が健康に良いイメージがありますが、低血圧の方は体調に支障のない程度に意識して摂取するのがおすすめです。

・適度な運動を取り入れる
ウォーキングや散歩など、適度な運動は血行を促進し低血圧の改善に役立ちます。
マッサージや入浴等も効果的なので、取り入れやすいものからはじめてみましょう。

・病院での治療やサプリメントで、体の中から体質改善
より根本的な解決を目指すならば、病院で治療やサプリメントで体質を改善するのも良いでしょう。サプリメントは直接口に入れるものですので、しっかりと成分や品質を吟味した上で購入するのがおすすめです。

萬能貴蕈(ばんのうきしん)は高麗人参(こうらいにんじん)や鹿角霊芝(ろっかくれいし)など、病院でも処方されている漢方薬を配合していますので、安心して飲むことができます。低血圧や倦怠感など身体の不調を改善するだけではなく、心身のバランスを整える作用があり、毎朝気持ちよく目覚めることができるでしょう。